引っ越し · 段ボール記録
箱を閉じても、 中身は覚えている。
封をする前に写真を一枚撮って、箱に番号をひとつ。新しい家での最初の夜、充電器が何番の箱か検索すればすぐわかります。一箱ずつ開けて探さなくて大丈夫。
最初の夜 23:40
「充電器、どの箱に入れたっけ?」
段ボールはそれぞれ、モノの森の中の保管場所。モノの名前で検索すれば何番の箱かがわかり、箱を開けば封をしたときの中身が見られます。
引っ越しの5つの瞬間
大事なときだけ、 モノの森をちょっと開く。
引っ越しはただでさえ忙しいもの。アプリをずっと開いておく必要も、すべてを記録する必要もありません。
- 2週間前 「引っ越し中」森をつくる 段ボールはその中の保管場所:BOX 01、BOX 02……。箱に書いた番号と、アプリの中の番号をそろえます。 森と保管場所
- 封をするとき 並べて一枚撮ってから、封をする 写真1枚で最大5点まで認識。手入力のときは「連続登録モード」をオンにすれば、保管場所とカテゴリーがそのまま残り、次々登録できます。すぐ使うもの、ワレモノ、貴重品だけで十分。 AI認識 · 連続登録
- 引っ越し当日 箱のリストを書き出す 「表計算ファイルに書き出す」で CSV を書き出して(Plus か Premium が必要)、手伝ってくれる友人や引っ越し業者に。どの箱をどの部屋へ運ぶか、見ればすぐわかります。 CSV で書き出し
- 最初の夜 まずは今夜の暮らしを取り戻す 「最初の夜」リストを開いて、ひとつずつチェック。歯ブラシと充電器とカップがあれば、ほかの箱はまた明日。 かご · チェックリスト
- 1週間後 一箱開けたら、一箱分を定位置へ 新しい家の棚にしまったら、アプリでも新しい保管場所へ。最後の箱を開けたら、仮の箱の保管場所は片づけます。 検索 · 保管場所
最初の夜
今夜使うものは、 まずひとつのリストに。
「最初の夜」かごをつくって、いろんな箱に散らばった必需品を入れておきます。モノは元の箱に入ったまま、どの箱かはかごが覚えています。
イメージ画面 · 触ってみて
新しい家を、 一度に片づけなくていい。
引っ越して最初の日に、歯ブラシと充電器とカップがひとつ見つかれば、暮らしはもう始まっています。残りの箱は、新しい部屋と新しい習慣に合わせて、ゆっくり定位置へ。
先にお伝えしたいこと
引っ越しで役立てること、先にはっきりと。
- 全部を記録しなくていい まずは最初の夜に使うもの、ワレモノ、貴重品、いちばん見失いやすいものから。ほかは余裕ができたら。
- QRコードのラベルはありません モノの森はQRコードの作成や読み取りができません。箱に番号を書いて、アプリでも同じ番号を保管場所にすれば十分です。
- 保管場所の更新はあなたの手で 箱がどこへ運ばれたか、モノの森にはわかりません。定位置に収めたら、アプリでも新しい保管場所に変えてください。
- 無料プランには数の上限があります 無料プランは森3つ、保管場所10か所まで、在庫のモノは合計30点(数量で数えます)までです。箱もモノも多い大きな引っ越しなら、モノ・森・保管場所がすべて無制限の Plus もご検討ください。
よくある質問
はじめる前に、気になること。
すべての箱の中身を登録する必要がありますか?
いいえ。最初の夜に使うもの、貴重品、ワレモノ、あとで探しそうな箱から始めるのがおすすめです。記録は引っ越しのペースに合わせて少しずつ増やせます。
旧居のモノを新居のどの部屋へ運ぶか、どう記録しますか?
箱の番号を保管場所にして、行き先の部屋はタグやメモに「行き先:書斎」のように書いておきます。検索にも絞り込みにも使えます。
AIで箱一つ分をまとめて認識できますか?
写真1枚につき最大5点が目安です。箱に入れるものを並べて撮り、認識結果を確認してから保存します。重なっていたり似ていたりするものは、手で直せば大丈夫です。
箱のリストを引っ越し業者に見せられますか?
Plus か Premium なら、「データ」の「表計算ファイルに書き出す」で CSV ファイルを作成できます。モノの名前や保管場所などの文字情報が入っていて(写真は含まれません)、人に送ったり印刷したりできます。
引っ越しが終わったら、この記録は不要になりますか?
いいえ。定位置に収めたあと新居の保管場所に変えれば、そのまま新しい家の持ち物記録になります。次に何かを探すときも、検索すればすぐです。
iPhone・iPad・Mac で一緒に使えますか?
はい。Plus か Premium にすると、iCloud で iPhone・iPad・Mac を同期できます。無料プランのデータはいまの端末の中だけに保存されます。
モノの森
家が変わっても、 モノは自分の居場所を知っている。
すべてをすぐに片づけなくていい。まずは次に探すときのために、わかりやすい手がかりをひとつ。