家具・家電と暮らしの道具の台帳

説明書が必要になった日に、 引き出しを探し回らない。

家電の写真、型番、購入日、レシート、保証書、取扱説明書。ひとつのアイテムにまとめておけば、修理や引っ越し、手放すときに記憶だけを頼りにせずにすみます。

デジタルの記録は、未来の自分へ渡す手がかり。保管が必要な原本は、そのまま大切にしまっておけます。

布張りの取扱説明書バインダー、保証書、ミニマルな電気ケトルと部品パックが並ぶ架空の暮らしの道具の挿絵
家電を撮って、説明書と保証書をまとめて、すぐ見つかる。 「モノの森」の暮らしと持ちもの管理アプリ
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必要になったとき

困るのは、 壊れたことだけではありません。

型番はどこに書いてあったか、レシートはどこにしまったか、保証はいつまでか。購入したときの資料が家のあちこちに分かれていると、次の一歩にたどり着くまでに時間がかかります。

場面 01

「この型番、どれだっけ?」

何年も使っている家電ほど、外側の表示は見つけにくく、注文履歴や説明書もすぐには開けません。

場面 02

「レシートと保証書はどこ?」

書類ケース、引き出し、買い物袋。しまった場所を覚えているつもりでも、必要な日に見つからないことがあります。

場面 03

保証の時間が、静かに過ぎていく。

購入した時期は覚えていても、修理や点検を考えるタイミングを知らせてくれる場所がありません。

場面 04

手放すとき、また一から集め直す。

商品写真、型番、購入時期、付属品。どこかにある情報を、出品のたびに探し直すことになります。

モノの森の考え方

資料も、 そのモノの一部です。

洗濯機やテーブル、照明には、部屋に置かれた姿だけでなく、購入したときの写真、説明書、レシート、保証、付属品の記録があります。それらを同じアイテムのそばに残しておけば、未来の自分が迷いにくくなります。

最初から家中の資産台帳を作る必要はありません。まずは、よく説明書を探す家電をひとつ選び、必要な資料を少しずつそのアイテムに戻していきます。

説明書とレシートをモノのそばへ。必要になったとき、ひとつの手がかりからたどれるように。
ひとつのアイテムから

撮って、しまって、 必要な日に見つける。

家中を一度に整えなくても大丈夫です。いま一番資料を探すことが多い家電から、続けられる台帳を始めます。

  1. 01

    まず、モノそのものを残す

    家電や家具を撮影し、メーカー、型番、購入日、価格、保証情報を記録。AIの背景除去も使えますが、保存前に内容を確認できます。

  2. 02

    資料を宝箱へ

    取扱説明書のPDF、レシートの写真、保証書、購入時の写真、付属品のメモを、同じアイテムにまとめます。

  3. 03

    時間と場所に覚えてもらう

    置き場所を記録し、確認したい期限にはリマインダーを設定。修理や引っ越しのときは検索から台帳へ戻れます。

ひとつのモノの日々

記録があると、 探し直す時間が少なくなる。

モノの森が修理や売却を決めるわけではありません。散らばりやすい手がかりを、もう一度入れる場所に戻しておくだけです。

  1. 買って帰った日 Scene · 01

    資料が手元にあるうちに残す。

    モノ、レシート、型番ラベルを撮影し、購入日と価格を記録。あとから注文履歴や紙袋を別々に探さずにすみます。

  2. 修理が必要になった日 Scene · 02

    正しい型番と説明書を先に見つける。

    アイテム名や保管場所から台帳を開き、宝箱の説明書、レシート、保証書を確認してから問い合わせます。

  3. 引っ越しや模様替えの日 Scene · 03

    モノの場所が変わっても、資料は離れない。

    部屋や収納場所を更新しても、添付した資料は同じアイテムに残ります。置き場所を変えるたびに整理し直す必要はありません。

  4. 手放すと決めた日 Scene · 04

    すでにある記録から始める。

    整理済みの写真、名前、型番、メモを使って共有カードを作れます。レシートやシリアル番号を公開する前には、見せる内容を確認します。

モノのそばに資料を残す機能

買った日から手放す日まで、 ひとつの記録でつながる。

新しいファイル管理を覚えるのではなく、いつものアイテム、場所、時間の中に資料を置いていきます。

01

写真を撮って整える

暮らしの中で撮った写真を残し、AIの背景除去でアイテムを見やすく整えられます。

02

宝箱に添付する

写真、PDF、文書をアイテムに関連付け、説明書、レシート、保証書、付属品の資料をまとめられます。

03

購入と保証を記録する

メーカー、型番、価格、購入日、保証、メモを、自分に必要な分だけ追加できます。

04

期限を思い出す

確認したい日付にリマインダーを設定し、期限が近いものや過ぎたものを見返せます。

05

実際の場所から探す

部屋、棚、引き出し、収納箱まで記録し、模様替えや引っ越しのあとも場所を更新できます。

06

共有カードをつくる

共有カードは写真と基本情報を見せるためのもの。中古出品の前に、購入証明や番号など公開したくない情報を確認できます。

アイテムの記録方法を見る
ファイル、空白のレシート、取扱説明書、保証カード、鍵、メジャーを俯瞰した家庭の資料整理の風景
暮らしの控え · 道具のカルテ Plate · 02
紙を手がかりに変える

すべてを捨てるのではなく、 必要な資料を見つけやすくする。

デジタル記録のよさは、家から紙をなくすことではありません。型番や日付、レシートが必要になったとき、どの引き出しにしまったかを思い出す時間を短くすることです。まず撮って関連付け、残すべき原本はそのまま保管します。

修理、引っ越し、保険の整理、手放すとき。アイテムの写真と資料がひとつの台帳にあれば、きれいな共有カードだけを見せることも、資料を自分だけの記録として残すこともできます。

収納ノートで続きを読む
資料にも境界線を

残しておくものと、 見せないものを分けておく。

モノの森はアイテム台帳を整える道具です。保証条件、修理の結果、中古価格を代わりに判断するものではありません。整理した記録をどう使うかは、いつでもあなたが決められます。

安心の約束 01

デジタルは原本の代わりではない

返品、保証、経費精算などで紙のレシートや原本が必要な場合があります。販売店やサービスの案内に合わせて保管してください。

安心の約束 02

リマインダーは記録した日付をもとにする

期限の通知は入力した日付に基づきます。メーカーの条件を自動で確定したり、新しい商品を購入したりするものではありません。

安心の約束 03

共有する前に個人情報を確認する

レシートには住所や注文番号、製品にはシリアル番号が含まれることがあります。共有カードを作ったあと、見せる情報を確認してください。

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よくある質問

始める前に、知っておきたいこと。

Q01 家電の取扱説明書やレシートを保存できますか?

はい。宝箱には写真、PDF、文書を保存できます。取扱説明書、レシート、保証書、購入時の写真をそれぞれのアイテムに関連付けられます。

Q02 家具も同じように管理できますか?

できます。写真、メーカー、購入日、価格、サイズ、素材、場所、メモを記録し、組立説明書や購入証明を宝箱に添付できます。

Q03 説明書の文字をすべて自動で読み取れますか?

AIは主にアイテム写真の認識と背景整理を補助します。説明書やレシートは原本の添付資料として保存し、重要な日付や情報は保存前に確認してください。

Q04 家電の保証期限を知らせてもらえますか?

確認したい保証日や期限を記録し、リマインダーを設定できます。通知日は入力した情報をもとにするため、実際の保証条件はメーカーや購入証明をご確認ください。

Q05 将来、中古で売るときに出品情報を丸ごと出力できますか?

現在は、記録しておいた写真、名前、基本情報を使って共有カードを作成できますが、中古サイト用の完全な出品資料を自動生成する機能ではありません。レシートやシリアル番号などの情報は公開前に確認してください。

Q06 引っ越しで場所が変わっても資料は残りますか?

アイテムの部屋や保管場所を更新できます。取扱説明書やレシートなどの添付資料は同じアイテムに残るため、場所を変えるたびに登録し直す必要はありません。

よく使う家電をひとつから

資料をモノのそばに戻して、 必要な日に見つけられるように。

家中を一度に整えなくても大丈夫です。写真、資料、時間の手がかりをひとつのアイテムに残すところから。

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