推し活グッズの収納・持ち物管理

「好き」が増えても、迷わない。 大切なグッズに、帰る場所を。

缶バッジ、アクスタ、ぬい、紙類。写真と収納場所をそっと記録すれば、「持っていたっけ」「どこにしまったっけ」が、少しずつなくなっていきます。

好きなものを減らすためではなく、好きなまま、大切に持ち続けるために。

植物や月をモチーフにした架空の缶バッジ、アクリルスタンド、カード、ぬいぐるみチャーム
推しグッズを撮って、整理して、いつでも見返せる。 「モノの森」の推し活・持ちもの管理アプリ
iOS 専用 · App Store
増えていく「好き」のそばで

うれしいはずなのに、 少しだけ困る瞬間がある。

グッズが増えることそのものが、問題なのではありません。手元にあるものと、その居場所を覚え続けることが、少しずつ難しくなっていくだけです。

SCENE 01

「これ、持っていたっけ?」

ランダムグッズを前に、写真フォルダや購入履歴を何度もさかのぼる。

SCENE 02

「どの箱にしまったっけ?」

作品別、種類別に分けたはずなのに、探すときは箱をひとつずつ開けている。

SCENE 03

しまうと、見えなくなる。

光や湿気から守りたい。でも大切にしまうほど、眺める機会が減ってしまう。

SCENE 04

整理したい。でも、もう多すぎる。

最初から完璧に登録しようとすると、始める前から気持ちが重くなってしまう。

モノの森の考え方

片付けは、 好きを減らすことではありません。

大切なものを手放すためではなく、好きなまま、長く一緒にいるために整える。モノの森が目指しているのは、そんな片付けです。

物の写真と名前だけでなく、現実の居場所や、その物にまつわる記憶までひとつにつながれば、収納は「見えなくすること」ではなくなります。

増えたことが問題なのではなく、好きなものと、その居場所を一緒に覚えておく仕組みがなかっただけ。
小さく始める、三つのこと

記録して、居場所を決めて、 いつでも会いにいけるように。

最初から全部を整えなくても大丈夫。今日はひと箱、次はひとつの作品から。コレクションの歩幅に合わせて、少しずつ森を育てられます。

  1. 01

    写真に残す

    一枚撮るだけ。AIが物の認識や背景の切り抜き、情報入力を手伝い、あとから自分の言葉で整えられます。

  2. 02

    居場所を決める

    部屋、棚、引き出し、収納ボックス。現実の収納に合わせて階層をつくり、物と場所を結びます。

  3. 03

    いつでも会いにいく

    実物は光や湿気から守りながら、スマートフォンでは写真から探し、眺め、次の推し活に備えられます。

ある日の推し活

買う前から、しまったあとまで。

機能をひとつずつ覚える必要はありません。いつもの推し活の流れに沿って、必要なときだけモノの森を開きます。

  1. お店で Scene · 01

    手元にあるものを、先に確かめる。

    気になるランダムグッズを見つけたら、名前、作品、推し、カテゴリやタグから検索。記憶だけに頼らず、落ち着いて選べます。

  2. 家に帰って Scene · 02

    新しく迎えたグッズを、一枚ずつ森へ。

    写真を撮り、AIの候補を確認して登録。「大切に保管」「持ち歩き用」など、自分に合うカテゴリや状態で整えます。

  3. しまうとき Scene · 03

    現実の居場所も、一緒に残す。

    「寝室 → 本棚 → 収納ボックスB」のように場所を記録。次に必要になったとき、箱を順番に開けずに済みます。

  4. イベントの前に Scene · 04

    連れていくものを、ひとつのバスケットへ。

    アクスタ、ぬい、チケットケース、痛バッグ。今回必要なものだけをまとめ、出発前に静かに確認できます。

  5. 何もない夜に Scene · 05

    しまってあるものにも、会いにいく。

    実物を安全な場所で保管したまま、写真の一覧をゆっくり眺める。収納と鑑賞を、無理にどちらか一方にしません。

推し活を支える機能

必要なことだけを、 必要な場面で。

すべての機能を使いこなすことが目的ではありません。自分のコレクションに合う仕組みだけを選んで使えます。

01

AIで登録を軽やかに

写真から物を認識し、背景の切り抜きや情報入力をサポート。登録後の内容は自分で見直し、編集できます。

AI登録の使い方
02

現実の収納場所を階層化

部屋、棚、引き出し、ケースまで。家の収納に合わせて、グッズの定位置を細かく記録できます。

03

自分らしい分類と状態

作品、推し、グッズ種別はもちろん、「展示中」「保管中」「持ち歩き用」など、自分の整理習慣に合わせられます。

タグの使い方
04

検索と一括操作

名前や条件で絞り込み、複数のグッズをまとめて移動・編集。数が増えても、一点ずつやり直す必要はありません。

検索と絞り込み
05

目的別の準備バスケット

イベント、遠征、撮影、痛バッグなど、その日に必要な持ち物を普段の収納とは別の視点でまとめられます。

06

離れたあとも、記憶は残す

譲ったり手放したりした物も、写真や思い出とともに「思い出の森」へ。お別れを、忘れることと同じにしません。

スリーブや仕切りで缶バッジ、カード、アクリルスタンドを整理した布張りの収納箱
推し活の手記 · 大切なものの居場所 Plate · 02
保管と鑑賞のあいだ

アプリは、実物を守る 収納の代わりにはなりません。

缶バッジの防湿、アクスタの紫外線対策、紙類の折れ防止。大切なグッズと長く過ごすには、素材に合った現実の保管が必要です。

モノの森ができるのは、暗所にしまったグッズにも、写真と居場所を通していつでも会えるようにすること。守ることと眺めることを、そっとつなぎます。

推しグッズの防湿・防光ガイドを読む
大切な記録だから

安心できることも、 わかりやすく。

コレクションの写真や記録は、とても個人的なものです。使い始める前に確認できる情報を、隠さず用意しています。

PROMISE 01

無料で、小さく始められます

まずはひと箱、ひとつの作品から。基本の整理を試してから、自分に合う使い方を見つけられます。

PROMISE 02

iPhone・iPadに対応

対応するApple端末で利用でき、iCloudを使った端末間同期にも対応しています。

詳しく確認する →

PROMISE 03

データの扱いを確認できます

写真、同期、AI機能を含むデータの取り扱いは、最新のプライバシーポリシーで案内しています。

詳しく確認する →
よくある質問

始める前に、知っておきたいこと。

Q01 すでにグッズがたくさんあります。全部登録しないと使えませんか?

いいえ。まずは今よく使うグッズ、ひとつの作品、ひと箱など、小さな単位から始められます。新しく迎えた物だけを先に登録し、必要になったときに過去のコレクションを追加しても大丈夫です。

Q02 缶バッジやアクスタ以外も記録できますか?

はい。ぬいぐるみ、紙類、フィギュア、CD、痛バッグなど、写真に残せるさまざまな持ち物を記録できます。カテゴリやタグも、自分のコレクションに合わせて整えられます。

Q03 AIが登録した内容は、自分で直せますか?

はい。AIは登録作業を助けるためのものです。生成された名前やカテゴリなどは確認し、自分の言葉や整理方法に合わせて編集できます。

Q04 アプリに登録すれば、実物の防湿や防光は不要ですか?

いいえ。モノの森は、実物に合った保護や収納の代わりにはなりません。現実の保管場所と写真を結び、守りながらいつでも見返せるようにするための道具です。

Q05 iPhoneとiPadの両方で使えますか?

対応するiPhoneとiPadで利用でき、iCloudによる端末間同期にも対応しています。必要なOSバージョンは、ダウンロード前にApp Storeの最新情報をご確認ください。

Q06 写真やデータはどのように扱われますか?

利用する機能によってデータの取り扱いが異なる場合があります。保存、同期、AI処理を含む最新の内容は、公式プライバシーポリシーで確認できます。

最初の一歩

まずは、ひと箱から。 あなただけの森を育ててみませんか。

大切だから、しまう。しまっても、いつでも会える。

無料でモノの森を始める