推し活 · グッズ管理
「この缶バッジ、 もう持ってたっけ?」
缶バッジ、アクスタ、トレカ、ぬい。写真を一枚撮って、グッズとそのしまい場所を記録。物販の列に並ぶ3秒で、持っているか、どこにあるか、あと何が足りないかがわかります。
現場での3秒
まずは森に聞いてから、 連れて帰るか決める。
ランダムグッズ、再販、交換ブース。カメラロールや注文履歴をさかのぼる余裕がないときも、名前やキャラ、タグで検索すれば、写真と数量、しまい場所がまとめて出てきます。
イメージ画面 · 触ってみて
- 飾り中 デスク › ディスプレイ棚 › 1段目
- 交換用 寝室 › 本棚 › 缶バッジファイル B · 3ページ
もう2個あって、1個は交換用。今回はもう引かなくて大丈夫。
森にはまだこの一つがありません。安心してお迎えできます。ほしいけれどまだ手に入れていないものは、かごの「ほしいモノ」へ。
- コレクション保管 寝室 › 本棚 › トレカファイル A
足りないのはNo.4だけ。交換のときは、この一枚だけ探せばOK。
イメージ画面 · 触ってみて
迎えたいもの
- 会場限定 無料配布
- Rin 誕生日トレカ No.4
土曜日のライブ
今日の痛バッグは誰と行く? チェックすれば忘れない。
お出かけ用にかごをひとつ。アクスタも缶バッジもペンライトも入れておけば、ふだんどこにしまっているかはかごが覚えてくれます。
帰ったらチェックをリセット。次のお出かけでまた一からチェックできます。しまい場所はそのままです。
毎日、スマホを開くたび
推しは、ホーム画面に住んでいる。
「今日の宝物」ウィジェットは、タグをひとつだけ選べます。#星野 にしておけば、スマホを開くたび、まず推しのグッズに会えます。
あの夜のこと
電子チケットに半券はない。 だから自分でつくる。
銀テープ、ペンライトの海の写真、電子チケットのスクショを宝箱へ。思い出の手帳で、記念のチケット風に並べます。画像やPDFで書き出して、プリントして手帳に貼って。
- 縦型 4:5、正方形、A5 用紙などのレイアウト
- 和紙、クラフト紙、ミッドナイトムーンなどの背景
- PNGで書き出し、Plus からは一冊まるごとPDFでも
集める人のために、もう一歩
- 写真1枚に、最大5点 缶バッジを並べて一枚撮れば、AIスマート認識が一つずつ見分けて背景も切り抜き。名前やカテゴリーは保存前に直せます。
- 同じグッズは、ロットで管理 同じ缶バッジが何個もあるなら、飾り中・コレクション保管・交換用のロットに分けて、それぞれの数量と場所を記録。
- 円の価格は円のまま 代行や海外通販のグッズも、そのときの通貨で記録できます。価格で絞り込むときに「通貨換算」をオンにすると、メイン通貨に換算されます。
- 作品・キャラ・種類で絞り込み 「缶バッジ」「アクスタ」に、キャラやサイズ、弾数などの独自項目を。あとからその条件で絞り込めます。
使い方ガイド
はじめるときは、この数本から。
- コレクションと趣味のモノ管理 写真、場所、メモ、タグを活用して、大切なコレクションや趣味の素材を美しく整理します。
- AIアシストによるモノ識別 写真撮影や画像選択、モノ領域の確認からAIの提案チェックまで、安全かつ確実にモノを一括登録する手順を学びます。
- ステータス管理と多次元評価 モノの森のステータス管理と多次元評価体系を詳しく解説:組み込みステータス、カスタムステータス、株分けでの個別設定、そして従来のステータス思考を超えた多元的な評価心法まで。
- 思い出の手帳:最初の1冊を作る 初心者に向けて森、思い出の森、思い出の手帳の違いを整理し、ステップに沿って入口を見つけ、最初の1冊を作成して適切なページ規格とテーマを選択します。
1分ショート
先にお伝えしたいこと
大切なコレクションだから、先にお伝えしておきます。
- 湿気や日焼けからは守れません 保護ケースや湿気・日焼け対策は、実物のほうでお願いします。モノの森の役目は、奥にしまったコレクションも見つけられて、目に入るようにすること。 アクスタ・缶バッジの保管方法:日焼けとサビを防ぐコツ
- バーコード登録には非対応 モノの森にはバーコードやQRコードの読み取りがありません。登録は写真とAIスマート認識、または手入力で行います。
- AI認識には月の回数があります 無料プランと Plus は月10回、Premium は月200回。認識結果は、あなたが確認してから保存されます。
- 無料プランはまず30点まで 無料プランの在庫のモノは合計30点まで(数量で数えます)。ほかに森3つ、保管場所10か所の上限があり、データはこの端末の中だけに保存されます。コレクションが増えたら、Plus ならモノ数は無制限、iPhone・iPad・Mac の同期もできます。
よくある質問
はじめる前に、気になること。
グッズがもうたくさんあります。一度に全部登録しないとだめですか?
いいえ。推し一人、作品ひとつ、収納ボックスひとつから始めても、これから買うものだけを記録しても大丈夫。モノの森は急かしません。コレクションは、自分のペースで少しずつ森になっていきます。
ランダムグッズでかぶったものは、どう記録しますか?
「株分け」を使います。同じグッズを飾り中・コレクション保管・交換用のロットに分ければ、ロットごとに数量、ステータス、場所を持てて、合計は自動で計算されます。
AIが認識した名前が正しくないときは?
AIが出すのはあくまで提案です。名前やカテゴリーなどは、保存前にあなたが確認して直せます。キャラ名や弾数のようなジャンルならではの情報は、いつもの呼び方で入れるのがおすすめです。
まだ手に入れていないグッズも記録できますか?
かごの「ほしいモノ」に入れておけます。ほしいもの、あと少しで揃うものをまとめておけば、現場や交換のときにひと目で確認できます。
推しだけのウィジェットはつくれますか?
はい。「今日の宝物」ウィジェットは、すべて・カテゴリー・タグから範囲を選べます。推しのグッズに同じタグを付けておけば、ウィジェットには推しだけが表示されます。
写真やコレクションの記録が公開されることはありますか?
ありません。記録は基本的にあなたの端末の中だけに保存され、iCloud 同期をオンにした場合はご自身の iCloud に保存されます。AI認識のときは、圧縮した写真を認識のためにアップロードします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
モノの森
好きなものが増えても、 その行方を見失わない。
整理は、好きを減らすためのものではありません。ひとつひとつの好きに、帰る場所をつくること。まずは推しの最初の缶バッジから。