カスタマイズ
対象バージョン v2.5.1モノの表示形式と並び替え
モノ一覧の表示形式、並び順、グループ化を切り替えて、目当ての記録を見つけやすく整理する方法を学びます。
更新日 2026年9月27日 約 4 分で読めます
このページの内容
登録したモノが増えてきたら、表示形式、並び替え、グループ化を活用することで、探しているモノがすぐに見つかるようになります。本稿では「モノ」タブにおけるモノのブラウズ方法について説明します。森や場所の構造を眺める森の地図については、森の地図とガーデニングモードをご参照ください。
表示形式を切り替える
- 画面下部の「モノ」をタップします。
- 画面上部ツールバーの右側にある表示切替ボタンを確認します。
- タップするたびに リスト → グリッド → コンパクト の順に切り替わります。
表示形式によって画面上のモノの密度が変わります。切り替えた後に数件の記録を眺めてみて、名称や重要情報の見やすさがご自身の閲覧習慣に合っているか確認しましょう。ボタンが見当たらない場合は、フィルター結果や子画面に入っていないか確認し、現在の画面のツールバーに従ってください。
モノを並び替える(ソート)
- 「モノ」タブでツールバー左側の 「絞り込み」 ボタンをタップし、表示されたパネルで 「並び替え」 タブに切り替えます。
- 名称、作成日時、更新日時、数量、期限日などの基準を選択します(カスタム順序が設定されている場合はそれを選ぶことも可能です)。
- 一覧に戻って並び順を確認します。「絞り込み」パネルの「並び替え」タブを開けば、いつでも別の基準に変更できます。
目的に応じて使い分けましょう:よく知っているモノを名前で探す、最近整理した記録を更新順で振り返る、所持数の多い順で棚卸しする、賞味期限の近い順にチェックするなど。並び替えによってモノの内容が書き換わることはありません。
思った通りの順序にならない場合は、昇順・降順の向きを確認してください。
条件ごとにグループ化する
グループ化も「絞り込み」パネルの 「並び替え」 タブで設定します。選択肢は グループ化なし、カテゴリ別、森別、場所別、状態別、期限状態別、追加日別 です。グループ化は結果を小分けのブロックに区切って見やすくするためのものであり、モノを移動したり所属を変えたりするものではありません。
例えば、複数の棚の中身を順番に確認したいときは場所別にグループ化し、ジャンルごとに見直したいときはカテゴリー別にグループ化します。フラットな一覧に戻したいときは、「並び替え」タブで「グループ化なし」を選択してください。
フィルターで範囲を絞り込む
並び替えとフィルターは異なる役割を持っています:並び替えは「見えているモノの順序を変える」もの、フィルターは「条件に合わないモノを隠す」ものです。「モノ」タブでフィルターを開き、カテゴリー、森、場所、タグなどから条件を選択します。設定後は画面上のフィルターバッジに注意し、目当てのモノが見当たらないときは、まずフィルターをクリアしてから再度探してみましょう。
シンプルなおすすめ整理手順
- まず検索やフィルターで範囲を絞り込みます;
- 名称、場所、日付で並び替え、順を追って確認しやすくします;
- それでも件数が多い場合は、カテゴリーや場所でグループ化します;
- 確認が終わったら、不要なフィルターをクリアしておき、次回の閲覧時に記録が消えたと誤認するのを防ぎます。
自分に合った閲覧スタイルの見つけ方
日常的に特定のモノを探すときは、検索バーを使って名前で探します。定期的な棚卸しのときは、場所やカテゴリーでグループ化してブロックごとにチェックします。期限が近いモノを確認するときは、期限のあるモノをフィルターで絞り込んでから日付順に並べます。
フィルターで「何を表示するか」を決め、並び替えで「どの順で並べるか」を決め、グループ化で「どう区切るか」を調整します。並び順や表示を変えても、モノのデータそのものは変わりません。保管場所が変わったときは、必ずモノの場所設定を編集してください。