使用シナリオ
対象バージョン v2.5.1防災・備蓄品の整理記録
保管場所、数量、期限日、タグを活用して、家庭内の防災グッズや備蓄品を計画的に点検します。
更新日 2026年9月27日 約 3 分で読めます
このページの内容
モノの森は、家庭内の非常用品や備蓄品の種類、保管場所、直近の点検日を把握するのに役立ちます。本アプリは記録のためのツールですので、備蓄品の品目や使い方については自治体や消防、公的機関の防災ガイドラインをご参照ください。
運用しやすいリストを作る
- 「防災備蓄」など、非常用品を表す森や場所を作成します。
- 「玄関 / 持ち出し袋」「納戸 / 保存水・非常食」など、明確で分かりやすい場所の名前を付けます。
- すでに用意してあるモノ(水、懐中電灯、モバイルバッテリー、救急セットなど)から登録します。
- 数量を入力し、消費期限や使用期限があるものは期限日を記録します。期限日を入力して通知を許可すると、初期設定では期限の7日前・3日前・1日前の9:00に通知が届きます。
- 関連するモノに「防災」タグを付け、「モノ」タブでまとめて絞り込めるようにします。
定期的な場所と数量の見直し
季節の変わり目など、定期的な見直しのタイミングを決めましょう。「防災」タグで絞り込み、実物を手にとって数量や期限を確認します。使用したものや期限が近いものは速やかに記録を更新しましょう。
「モノ」タブでは「期限順」に並べ替えたり、「期限の状態」で絞り込んだりして、期限が近いものや切れたものをまとめて確認できます。通知は期限日だけがきっかけになり、日数や時刻は 「その他」 画面の通知カードの 「詳細設定」(「期限リマインダー」)で変更できます。備蓄品が安全かどうかをアプリが判断するわけではありません。大切な点検日は別のリマインダーも併用しましょう。
非常時にも直感的にわかる工夫
- 家族全員がひと目でわかる自然な言葉で名前を登録する。
- 似たパッケージの備蓄品は写真を撮り、具体的な保管場所を明記する。
- 重要なモノが複数の場所に分かれている場合は、それぞれの場所と数量を分けて記録する。
- オフラインでも見られるよう事前に確認し、紙のリストや現物のラベリングも併用する。
無理なく続けられる点検のリズム
防災備蓄の記録で最も大切なのは、一度に多くの項目を埋めることではなく、定期的に点検できるシンプルな状態を保つことです。点検時は実物を取り出しながらアプリを更新し、使い切ったものは補充してから記録を直しましょう。
重要データのバックアップ
棚卸しや点検が終わったら、手動で森林バックアップを作成しておきましょう。端末のバッテリー切れや通信障害の可能性も考慮し、実物の表示や家族間の取り決めも大切にしてください。